
2007年9月3日
- #ニュース
- #ひとりごと
ヒスイ
朝日町のヒスイ海岸に行ってきました。
週末に群馬から家族が来ていて、
久しぶりに「ヒスイリベンジ」しようということになったのです。
そうです。
実は、私、小学生のときに家族旅行で、ヒスイ海岸に来たことがあるんです。
だから何年ぶりだ?
相当久しぶりです(笑)
お昼ごろにヒスイ海岸に到着したので、名物の「たら汁」を頂きました。
出汁がよくきいていてとってもおいしかったです♪
お腹が満たされた私たちは、
地元の方に、探し方のポイントをきいて、早速そのとおりに探し始めました。
ここで、ヒスイ探しのポイント!
*緑だけに限らず、白っぽいものが多い。ラベンダー色もある。
透明感がある。
*丸くない。角ばっている。
ヒスイは硬いので、波にもまれても角がとれないそうです。
*石の表面がツルツルしている。
*重い。
⇒波打ち際に多い。
でも、一番大切なのは、
「ヒスイ」がどんなものか知っていることなんだそうです。
でも、これが一番難しいのですが・・・。
まぁ、とにかく探してみよう!と、波打ち際に行ってみると、
私たち以外にも、ヒスイ探しをしている方たちはいらっしゃいました。
(みんなうつむいて何か探している海岸って・・・ 結構笑えます)
まず、裸足になって波打ち際へ。
砂はなく、あるのは細かい石ばかり。
そのため、足の裏が刺激されて、痛い!
「いたっいたっ、ぎゃー」
と、最初は、立つだけで精一杯。
さらに、波打ち際付近は、突然深くなっているため、
下に降りるのがちょっと大変です。
なんとか降りて、両手のひらで、石をがばーっと拾って、
一粒一粒見ていきます。
この作業、地味に見えますが、やり始めると止まらない・・・。
気がつけば、私のズボンはビショビショ。
何をやってるんだか(笑)
でも、以前、タウンリポーターの徳光さんが、ヒスイ海岸からリポートされて、
実際、ヒスイを拾ったとおっしゃっていたので、きっと、私も拾えるはず!
とあきらめずに、拾い続けました。
その後、近くでヒスイを販売されている方に、拾ったヒスイを鑑定していただきました。
「違うねー。
これも普通の石だ。
あれっ。いや、違うなー。
なかなか見つけられないものだからねー。
ん?」
えっ?
「あれっ?」
何?何?何?
「コレ、ヒスイだ」
うっそー!!!
「しかも、このヒスイ、淡い紫色も入っている。めずらしいよー」
きゃー。感動ー!
「あ、この白いのもヒスイだ」
えっ???2個もあったのー!
嬉しい♪
結局、2個のヒスイを見つけたのでしたー。
拾ったヒスイは、
記念に母親にプレゼントしました♪
まさか見つかるとは思いませんでした。
でも、一度拾うとまた拾いたくなるもの。
次はいつ来ようかしら。と早速手帳をチェックしちゃいました(笑)。
そうそう、ヒスイ探しは、波が高くなるこれからがシーズンなんですって。
大荒れのお天気の次の日の朝などに、見つかることが多いそうです。
あなたも、ヒスイ探し、いかがでしょう?
でも、ヒスイを探すときには、突然やってくる大波には、十分気をつけてくださいね。
-
プロフィール
田島 悠紀子
Tajima Yukiko
7月13日生まれ。群馬県出身。
B型。 -
担当番組
・富山ダイハツ オッケイウィークエンド
(毎週土曜 11:00~11:55)・ヨリミチトソラ
(毎週水曜・木曜 16:20~19:00) -
最新の記事
2025年4月 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -
テーマ
-
月別
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年