12/4(水)放送 住まいの窓口
2019年12月4日
「grace」毎月第1水曜日15:20頃、『塩谷建設グループ 住まいの窓口』をお送りしています。
今回は、大成ハウジング加越の中沖さんのご出演でした。
冬本番にむけて、今回はパルコンの暖かさについてお話いただきました。
室内の快適な温熱空間を実現するためには、断熱性能と気密性能が重要になってきます。
コンクリートには、熱容量が非常に大きいという特性があります。
なんとなく冷たい印象のあるコンクリートですが、木造の約3倍もの熱量を蓄えることができるそうです!
この利点を活かして、冬場には昼間室内に入り込んだ日射熱をコンクリートパネルが蓄え、夜になると放出して室内の空気を暖めてくれます。
また、大きな熱量を蓄えることができれば、それに接する空気の温度の影響を受けにくくなります。
つまり、一旦エアコン等によって整えられた室内の温度が外気温の低い冬には冷めにくく、外気温の高い夏は暑くなりにくい!
鉄筋コンクリート住宅のパルコンは、冬暖かく夏は涼しい環境が長く維持されます。
新築をご計画中の方は、ぜひコンクリート住宅のパルコンもご検討ください♪
塩谷建設株式会社 http://www.shiotani.co.jp/
大成ハウジング加越 http://www.taisei-ht.co.jp/